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アトレーワゴンファン  

アトレーワゴン基本情報 デザイン/装備

大空間のスペーシーキャビンという位置づけのアトレーワゴンは全車ターボ搭載、若者向けの走る軽ワンボックスです。初代モデルのダイハツアトレーは1981年の4月にデビューし、4世代モデルチェンジし市場へ送られてきました。この新しいアトレーワゴンは5代目になります。
最大限に室内空間を広げた結果、前は若干フロントがあり、スタイル性を維持しつつも後ろは箱といった感じです。
このユーティリティーの高さ、軽自動車最大の室内の広さを保ちつつ、走りの点もターボつきエンジンを搭載し、十分なレベルの加速と高速時安定性があります。
アトレーワゴンのお勧めする点
1.ターボがついているのでパワーがある
2.荷物がつめる、ゆったりしたスペースなので家族で旅行に行きたくなる
3.値段も手ごろである
4.衝突安全基準に達しており安全で安心
5.FRなので運転も楽しい

アトレーワゴンのインパネ、エンジン


最小限のスイッチとメーター類で収納スペースを効率的に確保。ターボ車なのでタコメーターもついています。遊びの中に走りをかねそろえた高品質ワンボックスカーですね。

荷物を載せた状態でも力強く走る直列三気筒DOHCターボエンジン。64馬力で後輪駆動で操作性も抜群。

ファミリー車としての配慮

家族で乗るというコンセプトの元、子供と一緒に旅行に行ったり遊びに行ったりするときに最適な空間を作ることに成功しています。たとえば、フルフラットに対応していること。車の椅子をすべて倒すとひとつのベッドのようになり、横になってぐっすりと寝られるスペースになる。
後ろの席も広くなっており、軽自動車の後部座席としてはかなり豪華な部類に入ります。
飲み物を置くスペースも確保しており、助手席、センターコンソールボックス、運転席に、後部座席にと家族分の飲み物を置くスペースもあり、走行中もこぼしてしまったりすることも少ないでしょう。

安全な車内は家族を守る

「TAF」は、国内衝突安全基準を余裕をもってクリアしたのはもちろん、世界で実施されている厳しい試験法を組み合わせた衝突実験においても十分な生存空間を確保できるように設計されたボディです。
万一の対人事故を考慮した歩行者傷害軽減ボディを採用。歩行者の傷害を軽減するため、ワイパーピボットとフード内に衝撃吸収構造を設け、歩行者保護性能をより高めています。



アトレーワゴン カスタムターボRSの諸元表

全長 3395 最大トルク 103Nm(10.5kgm)/4000rpm
全幅 1475 燃料タンク 40リットル
全高 1875 トランスミッション 4AT
室内長 2015 駆動方式 MR
室内幅 1310 サスペンション前 ストラット
室内高 1350 トレーリングリンク
ホイルベース 2450 ブレーキ前 ディスク
トレッド前/後 1295/1290 リーディング・トレーリング
車両重量 970kg タイヤサイズ 165/65/R13
エンジン 直列三気筒DOHCターボ 最小回転半径 4.6
排気量 659 燃費 14.6
最高出力 64PS/5900rpm 価格 142.8万円新車


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