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アトレーワゴンファン  

後輪駆動の軽自動車ターボは燃費11キロ

運転席下にあるエンジンルーム

なぜアトレーワゴンが後輪駆動なのか?
貨物用だからです。
エンジンはボンネットではなく運転席と助手席の下にあります。
なので視界が高いです。
重い荷物を載せるのは後部座席、またはその後ろの荷台。
重いと荷重が後ろに偏るので、後ろのタイヤを駆動輪にした方が効率がいい。
ちなみに重い物を載せる軽自動車のトラック、軽トラも後輪駆動です。

アトレーワゴンの実燃費は11キロ

車重は1000キロと、最近流行りのウェイクやエヌボックス、普通車であればヴィッツなどと大差ない。
問題はエンジンやトランスミッションが最新でないことと、後輪駆動へのドライブシャフトでの損失。
JC08モードでも14.8km/lとあります。
買い物や遊びに行く程度では実燃費11キロぐらいでしょう。
現実、他の軽自動車の方が燃費がいい。
ターボでかつ、ファミリーカーでかつ、後輪駆動がどうしても欲しい方にお勧めな車です。
フルモデルチェンジに期待ですね。

後輪駆動特有の走りを軽ワンボックスカーで味わう

前のタイヤが車を引っ張る前輪駆動に対し、
後ろのタイヤが車を押す後輪駆動は独特の操作感があります。
前のタイヤで行きたい方向を指し、後ろのタイヤで押すという独特な走りは
スポーツカーや高級車、BMWなどでも多く採用されています。

アトレーワゴンがドリフト走行するわけではありませんが、
ドリフト走行とは、カーブを回る遠心力に対抗するために後ろのタイヤを高速に回転させ、グリップ以上の推進力を引き出す走り方です。
そういう前輪駆動では味わえない走行感を感じることができるのが後輪駆動のいいところですね。

アトレーワゴンはスポーツカーではないけれど、峠道やくねくね道をターボを効かせて走ると案外気持ちいいです。
車好きがどうしても軽自動車のファミリーカーしか選択しないという場合、選んでほしい車です。
もう少しでフルモデルチェンジが待っていますので、軽自動車ワンボックスカー特有の燃費の悪さも改善されることでしょう。

最近では前輪駆動FFの貨物用の車もあります。
前のタイヤが回転すると空転する可能性もある。
前輪駆動の貨物車は重い物を載せられないです。
やっぱり選ぶなら貨物用の後輪駆動の軽自動車でしょう。

それがファミリーワンボックス軽自動車のアトレーワゴンターボなのです。


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