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アトレーワゴンファン  

アトレーワゴンのエンジンオイル交換は上抜き

上抜きの理由は、ボルトの位置が悪いから、下から抜くよりも上から抜いたほうが200ccぐらい多く抜けるため。
上から抜くにはチューブで吸い出すため、冬だとエンジンオイルが暖かいときに抜いたほうがいい。(オイルは暖かいと柔らかくなるから)
アトレーワゴンはミッドシップエンジン後輪駆動のMRなので、椅子を持ち上げて下にあるエンジンのオイルを交換する。

レベルゲージからチューブ入れて抜く

オイルをレベルゲージから吸いだす

上から抜き出すイメージ
運転席側オイルチェンジャーを使ってレベルゲージの部分から抜く。
エンジンオイルの蓋、オイルキャップは少し開けておく。
オイルチェンジャー! 手動-自動 切換式 6 Liter type

オイルキャップに白いのが付いていたらオイルに水がまわっている証拠。
オイル入れた時の湿気やラジエターの水が原因。

エンジンのガスケットからエンジン冷却水がもれるのだが、めったにないこと。
飛ばす車だとまれにある。

オイルフィルター交換


オイルを換えるときについでに換えましょう。
エンジン底で横向きについているのではずしやすいです。

助手席側の椅子の下、エンジンオイルを入れる

助手席側の椅子の下、エンジンオイルを入れる

アトレーワゴンは3リットルです。
入れ終わったらちょっとおいてレベルゲージで量確認。
ゲージ拭いて刺しなおす2回目が正確な量です。

これでオイル交換は終わりです。
バンの軽自動車って燃費が悪いですよね、悪い理由を考えてみました。


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