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軽自動車ターボのプラグ寿命は短い

軽自動車ターボのプラグ寿命は短い

ターボのイリジウムプラグは15000kmぐらいで交換がいい。
ノーマルは5万キロぐらいが限界でしょう。

プラグ形状にはシングルとダブルがある

プラグ形状にはシングルとダブルがある

プラグ形状の先端はシングル局とダブル局があり、軽自動車ダブル局がよく使われます。
点する点が1点より2点あるダブルのほうが寿命が長いのが利点です。
一対だめになってももう一対残っていますから。
軽自動車のターボは特にプラグの消耗も激しいため、念のためにダブルの先端があるプラグを使っているのでしょう。

アトレーワゴンのエンジンルームをご紹介します

アトレーワゴンのようなボンネットがないワンボックスタイプでは、エンジンは運転席下にあります。
エンジンルームを開けてみると、よくしまってあるな〜と感心します。
助手席側のエンジンルームを開けるには、まず運転席を先に開ける必要があります。

運転席下アトレーワゴンのエンジンルーム

運転席下アトレーワゴンのエンジンルームセルモーター、オイルゲージ、クーラーのモーターが見えます。
エンジンは実は助手席よりにあるんですね。

助手席下アトレーワゴンのエンジンルーム

助手席下アトレーワゴンのエンジンルーム吸気フィルター、エンジンプラグ、吸気フィルター、ターボがあります。
プラグなどの消耗品交換はこちらから行います。
エンジンプラグカバーの取り外しでさえ初心者では難しいでしょうね。


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